売上だけでは語れない。私がハンドメイド販売で得たものは親子の時間

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そろそろご飯の時間なので、本日の作業はこれで終了します。

朝ブログを書くと日中視力が下がったような気がしています。
そのうえ、ハンドメイドの作業ペースも下がった気が。

それでもこの2日間で4記事書いたところ、
アドセンス(広告収入)が少しだけ増えていて、微々たる金額ではありますが、これも
自分が生み出したお金です。
やっぱり記事は更新し続けないとなぁとは思いますね。

キーワードありきのSEO記事とは違って、日記だと続けやすいです、ほんとに。

久しぶりにWordPressのブログを更新しているので、アナリティクスやサーチコンソール(解析ツールのことです)の見方を忘れてしまった。ここも復習していかないと。

ハンドメイド販売業務、本日は商品の値下げをしました。

ハンドメイド販売はやることが本当に沢山あります。

ただ、労力がかかるわりには、売上が思うように上がらない……という気持ちになることは正直あります。

SNSでWebライターやブログ、オンライン秘書で稼いだなどという投稿を見ると、

やはり私も沢山お金を稼ぎたいと、
ハンドメイド販売を頑張ろうと決心した気持ちが
揺らいでしまうこともあります。

いや、人のことを気にしているようではまだまだ自分のことに集中できていない証拠です。

やはり頑張りたい。

自分が選んだ道を正解にしていきたい。

他のことが魅力的に見えても

私にとって、ハンドメイド販売をはじめたメリットは大きい。

母が作ったハンドメイド作品を取りに行くために実家には週2ぐらい行っています。

でもハンドメイド販売をはじめる前は、
車で20分程度で行ける実家なのに帰っていなかった。

なんて私は親不孝だったのでしょう。

母がハンドメイド作品を作っていたことは知っていたのに、なんでもっと早くから私は母の取り組んでいることに注目しなかったのだろうと悔やんでいる。

ハンドメイドが得意な母に色々と教えてもらうことで、母が習っているクラフトバンドのことや、その趣味仲間たちとどんな風に過ごしていたのかよくわかったし、私が実家に頻繁に帰ることで、父や母の笑顔を見ることができている。

また、私の娘も以前からハンドメイドが好きで、レジンや編み物などもするのですが、私がハンドメイドをはじめてからは、娘との共通項ができ、親子の絆が深まっていると感じています。

共通のことに取り組むことで、親子関係が良好になる。

私がハンドメイド販売にこだわる理由は、まさにここにあると思うのです。

確かに売上は大きい方がいい。ハンドメイドよりももっと効率的に稼げる方法はある。

でも、家族と過ごす時間はプライスレス。

母や父は80代です。今こうして一緒に過ごせるのは、あと数年かもしれない。

そう考えると私が今やっていることは、非常に大きな意味があると思っています。

ハンドメイドを作る行為の延長なのか、料理も作るのが楽しくなったし、
手芸用品や在庫が増えるので家をきれいにするようにもなった。

ハンドメイドをはじめてからは、そんな相乗効果もありました。


あともう一つ。

Instagramのハンドメイドアカウント(ファッション関連)でこうなってみたい、というロールモデルのような人がいて。

自分の作ったお洋服や編み物のベスト、カバン、お菓子などを、ご自身がモデルとなって紹介されているんです。

他にも、家族でアパレルショップを運営している人や、これから洋裁教室をはじめようとしている人もいる。

その人達を見ていたら、私もあんなふうになりたい、いや、若い頃にそうなりたかったと思うのです。

私にとってファッションとは、自己肯定感を上げるためのものだと思っています。

百貨店でファッションアドバイザーをしていた頃は、お客さんをきれいにして、喜んでもらうのが何より嬉しかったし、ファッション業界で働いている自分を誇りに思っていました。

ハンドメイド販売は難しいし、売れない日々が続くと無駄な時間を過ごしているのでは、と思うこともあります。
ただ、ここで軸をずらしたり方向転換してしまっては、せっかく今まで頑張ってきたことがそれこそ無駄になってしまいます。

ただ、ハンドメイド販売はお金がなければ続けられないことは確か。

今後、もしかしたらお金の面で辞めざるを得ないこともあるかもしれません。

資金の面でも大きなことはできませんので、細く長く商売を続けられるように頑張ります。

文字数1754文字 執筆時間1時間ぐらい

ハンドメイド商品、数点、値下げしました。(2026年2月12日)

 

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