ハンドメイド販売。当店のかごバッグの発送方法

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こんばんは!
ブログを再開したものの、テーマを決めずに何となく記事を書いていました。

そこで今日は、私が取り組んでいるハンドメイド販売の発送方法についてお話しします。


私が現在ハンドメイドで販売しているのは、バッグや小物入れなどのカゴ類です。

カゴはハンドメイドジャンルの中でもサイズが大きいため、どうしても送料が高くなりがちです。

私が出品しているのはカゴバッグやパンケース、カードケースなど、

さまざまなサイズの商品があり、

それぞれの商品ごとに送料を把握しておく必要があります。

ハンドメイドのネット販売では、商品価格に送料を加えた金額をお客さんにご負担いただきます。

送料はサービス内容によって安くなったり高くなったりと変動し、その分が購入価格に影響します。

そのため、販売者として送料の設定はとても重要なポイントになります。

私自身、ハンドメイド販売をはじめてから10ヶ月経ち、今では、どの商品にどの発送方法が適しているかが分かるようになりました。しかし、、始めたばかりの頃は設定を間違えて送料をもらい損ねたり、安く見積もってしまったりと、損をすることが何度もありました。

目次

よく使うのは販売サイトと運送業者の提携サービス

普段よく使っているのは
販売サイトと運送業者が提携している配送サービスです。

例えば、ハンドメイド販売サイトの大手では、配送業者との提携サービスが用意されています。

  • minne ミンネコパック
  • Creema Creemaあんしん便
  • メルカリ らくらく(またはゆうゆう)メルカリ便
  • 楽天フリマ かんたんラクマパック 
  • Yahooフリマ おてがる配送 など

販売サイトと提携した配送サービスの特徴

販売サイトと提携した配送サービスの主な特長は、

  • 2kg以内の荷物に対応し、サイズで料金が決まる
  • 送料が全国一律であること
  • 追跡サービスや補償がついていること
  • 早い
  • 匿名配送ができること

などがあげられます。

2kg以内の荷物に対応し、サイズで料金が決まる

販売サイトと提携した配送サービスの配送料金は、サイズによって決まります。

小型の荷物は厚さ3センチ以内、ポストに投函できる大きさであることが条件です。

カードケースのように
厚さ3センチ以内の小型商品には
ネコポスやゆうパケットなどのサービスを使っています。もっとも料金が安い配送方法ので、厚さ3センチ以内のハンドメイド商品が売れると利益率も高いです。

3センチを超える厚みのあるものであれば宅急便コンパクトや、ゆうパケットプラスなどがあります

専用の箱が用意されており、厚さ7センチまで対応できます。

当店でも高さの低い小物入れなどを送るときはそれらの配送方法で発送します。

それ以上の厚さであれば、宅急便やゆうパックになります。

サイズは60サイズから、サイズまであり、容量があるので大きい荷物に対応できます。

当店のかごバッグやバスケットを発送する際も、バッグの奥行きが7センチを余裕で超えてしまうので、小型の荷物ではなく、大型にも対応できる宅急便やゆうパックを利用することになります。

ちなみに、
単品であれば、60~100サイズ、

2点などの複数購入時には、120サイズの箱で発送することもあります。


送料が全国一律

ヤマト運輸の宅急便や日本郵便のゆうパックを個人で利用する場合、配送料金は送り先の住所によって料金が変動します。

一方で、販売サイトの提携配送サービスなら、同じサイズであれば全国どこでも同一料金で送れます。

個人で利用するよりも配送料が安く済むことがほとんどです。

購入者は送料を抑えられますし、送料がシンプルなことは、販売者にとっても大きなメリットです。

追跡サービスや補償がついている


しかも、追跡サービスや補償も付いているので安心です。

皆さんご存知だとは思いますが、

追跡は問い合わせ番号で荷物がどこにあるのかを確認できる機能

補償は紛失・破損の際に、配送業者がいくらまで負担しますという発送トラブルに対する保険のようなものです。

早い

匿名配送であること

加えて、販売サイトの提携配送サービスでは匿名発送も可能なので、プライバシーを守られます。この点も安心です。

注意点は日時指定ができないこと

ただし販売サイトと提携した配送サービスは、

ただし、販売サイトと提携した配送サービスは、日時指定ができません。
そこが、個人で持ち込む場合とは異なる点です。

お客さんも配送サービスの内容を理解しているのか、日時指定を希望されることはほとんどないので、不便だと感じたことはありませんが。

カゴバッグ販売では、重量で決まる定形外郵便もよく使います

かごバッグの販売では、重量で送料が決まる定形外郵便をよく利用します。

定形外郵便は、荷物の重さによって送料が決まる仕組みです。
そのため、
カゴバッグのようにサイズは大きいけれど軽い荷物の場合、
定形外郵便を使うことで送料を安く抑えられる場合があります。

送料をできるだけ安くしたいというニーズがある際には、定形外郵便が選択肢の一つになります。

定形外郵便には
「規格内」と
「規格外」があります。
規格内は厚み3センチ以内と決められており、規格外は3センチを超える荷物が該当します。

そのため、奥行きのあるかごバッグは、ほとんどの場合、規格外に分類されます(ただし、折り畳める場合は別です)

かごバッグの販売でよく使うのは、
1kg以内の重量帯です。
この場合の送料は920円ですね。(2026年2月時点の価格)

また、カードケースなどの小型の荷物の場合は
ゆうパケットやクリックポストを利用することもあります。

なお、荷物の重さを正確に計って送料を決めるのは、意外と難しいです。

よくあるのが
自分がこれぐらいの重さだろうと設定した送料と

実際に郵便局で計られた重さが
違って、
お客様からいただいた
送料よりも実際の送料が高くなってしまうケースです。

そのため、
・商品の重さ
・梱包材の重さ
・段ボールの重さ
この3点をそれぞれ計ってメモしておき、合計した数字を総重量として扱っています。

ときどき失敗もしますが、この数字を参考にして送料を決めるようにしています。

ちなみに、海外のECサイトで商品が売れた場合の海外発送については、

日本郵便の国際eパケットライトを使っています。
こちらも定形外郵便と同じで
重量ごとに配送料金が決まりますので、
かごバッグのような軽くて大きいアイテムに適した配送方法です。

注意点

ただ、定形外郵便には追跡や補償がありません。

また、取り扱いは「普通郵便」と同じです。
日本郵便で大きい荷物を送るときに使うゆうパックには、
追跡機能や補償が料金に含まれていますが、
定形外郵便にはこれらがありません。
そのため、配達中の荷物の状況を把握できず、万が一紛失や未着となっても対応が難しくなります。

定形外郵便に追跡や補償を付けたいというお客様もいるかもしれませんので、

私のショップでは、追跡のみなら「特定記録」、
補償と追跡の両方が必要な場合は、「簡易書留」のオプションを選択できるようにしています。

ただ、これまでの販売では、荷物の状況確認をご希望されるお客様はいませんでしたので、おそらく

ネット販売においては多くのお客様が送料を重視されていることが予想されます。

自分の立場に置き換えてみても、やはり送料が安い方を選ぶものです。

日本国内の場合、発送トラブルが少ないというのも利用の一つかもしれませんが、

ただまれに、定形外郵便ではトラブルが発生することもあります。
定形外郵便は追跡機能がないため、配送状況を確認できず、所在が分からない場合もあります。

私も過去にお客様宛に届けた商品が、宛先不明で返送されたことがあります。

お客さんから荷物が届かないと連絡が来たので、郵便局に調査依頼の申請をしに行った後に、自宅の郵便ポストに
荷物が戻ってきていました。
ちなみにその紛失の荷物の調査については、郵便局の職員さんには、2週間ぐらいかかると言われました。

こうしたアクシデントがあるとお客さんとのやりとりでかなり時間を取られます。

ですので、発送トラブルが心配な方はオプションで追跡機能を追加することを検討しても良いと思いますね。

匿名では送れない

また、匿名では送れないのでお客さんと販売者の双方が、お互いの住所を知ってしまうことになります。

管理人

ハンドメイド販売をしていて自宅住所を公開するのが心配な場合は、販売サイトの匿名配送サービスを使うだけではなく、事業用の住所としてバーチャルオフィスを借りる方法もありますよ。
私もいずれはバーチャルオフィスを借りたいですね。

状況状況によっては、ゆうパックや宅急便の方が安くなる場合もあるため、その際にはそちらを優先する

ただ、定形外郵便と販売サイトが提携する配送サービスを使っても、料金があまり変わらない場合は、
追跡・補償もあるゆうパックや宅急便を優先して使うようにしています。

追跡や補償がついていれば、
お客さんも売る側も安心です。

ゆうパックや宅急便は土日祝も取り扱いがあるため、状況によっては早く到着する場合があります。
お客さんをお待たせしない方がいいですね。

文字数3740文字 4時間ぐらい? 眠いのでまた明日直します。。。。

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