毎年恒例の長沼スキー場へ行ってきました!町営ゲレンデと温泉で朝から晩まで満喫

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朝からスキー場に行ってきました!

今回は北海道の札幌近郊にある長沼スキー場というところです!子どものリクエストでした!

スキー場のリフト
スキー場の駐車場から見たゲレンデ 
リフト乗り場付近
休憩所やリフト乗り場。キッチンカーが停まっている

このスキー場、本当に好きなんですよ。子供のスキーデビューは確か、長沼のスキー場だったと思う。

上の子のスキーデビューのために来たはず。下の子供はスキーができないからソリに乗せて端っこの方で滑らせていたような。。。(違うスキー場のことだったらごめんなさい)

北海道のスキー場って海外資本による運営が増えている印象がありますが、

ここは町営で地域が頑張っているスキー場なんです。

2人乗りリフト
リフトは昔ながらの2人乗りタイプです。左側に1人乗りリフトもありますが、今回は動いていませんでした。
リフト降り場近辺
リフト降り場近く。この2台のリフトが主に稼働
長沼スキー場のゲレンデ
長沼スキー場のゲレンデ。ゲレンデは平らにきれいに整備されています。2月中旬は人が少なめで、広々とつかえるのが良かったです。
自衛隊員の訓練や、スキースクールのレッスンをやっているのをよく見かける。

たしかに富良野やキロロ、ニセコといった大きなゲレンデと比べると、規模は控えめ。

コースも短く、あっという間に終るので、スキー中級者以上は、物足りないと感じると思います。

でも、そういうビックゲレンデにいるのって、外国人スキーヤーが多い印象です。

そういうところのスキーヤーって、ビュンビュン飛ばしてくるんですよね。

レストランも、観光客向けの価格になっているので、1人2000円ぐらいはしちゃいます。

我が家は今回お弁当を持参しましたが、食堂もあります。過去に食堂を利用しましたが、スキーリゾートのように高額ではなく、比較的利用しやすい価格でした。

設備やロッジなどは古いですが、ここで働いている方々は、親切なイメージです。

木々と太陽
15時頃に頃に撮った写真です。木々と太陽がとても芸術的
ブログ管理人
私です。派手色のスキーウエアが欲しい
クラフトバンドのカゴバッグ
クラフトバンドで作ったかごバッグにお弁当などを入れていきました。お弁当箱2つと、4人分のサンドイッチが入りました。本日用意したのは唐揚げ、いなり寿司、サンドイッチ。車の中で食べました。

スキーをする人が減ってきているとはいえ、やはり北海道民にとってスキーは小さいころから慣れ親しんでいるスポーツです。

こういった昔ながらのスキー場は料金も良心的ですし、これからも大切にしていきたい。たくさん通って応援します。

私はおばあちゃんになってもゲレンデに行きますよ。

ながぬま温泉の入口
帰りは近くにあるながぬま温泉へ立ち寄りました。体がキンキンに冷えていたのですが、温泉に入ったら温泉成分でぽかぽかになりました。

この温泉も町営なので、料金は比較的リーズナブルです。大人はクーポン割で一人500円ほどで済みました。長沼スキー場で購入したリフト券には、長沼温泉の割引クーポンがついています。※

スキーのあとは、ながぬま温泉に行きましょう。

冷えがとれますよ~。(※2026年2月中旬時点の利用料とクーポンサービスです。)

お風呂の後に食べたアイスも美味しかったです。

温泉内の自販機で購入したアイス
アイスの自販機で購入。濃厚だった。

運動したものの、振り返ると朝から晩までご飯やおやつなどをたくさん食べてしまったかも。

また明日からダイエットじゃー。

あ、そういえば

今日は移動中にハンドメイド作品が1点売れたので、明日は発送作業をしようと思います!

ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は疲れたので、寝ます。

文章の見直しがあまりできなかったので変なところがありましたらお許しください。明日見直します。

長沼スキー場に関しては、こちらの記事でも紹介しています。よろしければご覧くださいませ。

文字数1664 制作時間1時間ぐらい

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