洗面台を毎日掃除して気分すっきり!場所別の掃除方法を解説

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家族や自分が毎日使う洗面台。

一日のうちに何度も使うので、汚れやすい場所ですね。

主婦A

鏡についた歯磨き粉の白い汚れがついたまま

主婦B

排水口のゴミ受けに髪の毛がたまっている

管理人

カウンターにはホコリや水垢、石鹸カスが付いている 

と、汚れが気になってはいるものの、いつも掃除を後回しにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

また、洗面所は長居する場所ではないので、汚れているのを見逃してしまうこともありますよね。

毎日短時間でもいいので、時間を作って洗面台の掃除をすることが大切です。

今回は毎日の洗面台掃除について、コツや必要な道具、掃除方法をまとめました。

不快な汚れを取り除き、いつでもきれいな洗面台を目指しましょう!

この記事を書いた人
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おうちのひと(@Ouchino_Hito

職業:主婦/Webライター/ブロガー

主婦歴10年以上でも、いまだに家事が苦手。

そんな私が家事が得意になるために勉強したことや、実践したことをご紹介します。

目次

洗面台掃除は毎日するのがオススメ

毎日歯をみがいたり、手を洗ったりする洗面台は汚れやすいので、掃除を習慣づけることが大切です。

まずは洗面台を毎日掃除した方がよい理由と、掃除のタイミングやコツを確認しましょう。

洗面台の掃除を毎日したほうがいい理由

洗面台は手洗いやうがい、歯磨き、髪型チェック、化粧などさまざまなことをする場所。

1日の中で使用する頻度は高く、汚れやすいので、できれば毎日掃除することが理想です。

洗面台の汚れで代表的なのは、水アカや黒ズミ汚れ、皮脂汚れ、ぬめりです。

これらの汚れはそのまま放置しておくと、次第に落ちにくい汚れに変わります。

掃除の負担を減らすためには、やはり汚れが軽いうちに掃除することが望ましいです。

洗面台を毎日掃除するメリットは、清潔感がある洗面台で一日をスタートできることです。

毎日きれいな鏡の前で歯磨きをしたり、お化粧したりすると自然と気持ちが前向きになれます。

また風水では洗面台のように水の流れる場所をきれいにすると、幸運が舞い込むといわれています。

恋愛運、美容運、出会い運、金運がアップするそうです。

縁起を担ぐという意味でも、洗面台は毎日掃除し、清潔にしておきたいものです。

掃除で運気を上昇させたい方は、トイレ掃除の記事もよろしければご覧ください。

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毎日の洗面台掃除のタイミング

洗面台掃除のタイミングは、何かをしているついで、何かをした後の掃除がオススメです。

1日の中で洗面台を掃除するタイミングは以下のとおり。

  • 夫や子どもが通勤通学で出かけた後
  • 化粧をした後
  • 一日の終わりに歯を磨いている時

毎日の洗面台掃除を継続するコツは、掃除のタイミングをご自身で決めておき、ルーティン化することです。

もちろん前もってタイミングを決めていても、忙しくて掃除できないこともありますが、計画通りに進まなくてもなんら問題はありません。

「朝できなければ夜寝る前にちょっとだけ掃除する」というように、どこかで掃除の埋め合わせをすればいいだけですね。

洗面台掃除のコツ

洗面台の汚れを落とす時は、いきなり洗剤を使うのではなく、まずは水を含んだスポンジやクロスでこすったり拭いたりしてみましょう
 
洗面台は湿気があり汚れも緩みやすいため、水だけでも十分汚れが落ちることが多いです。

それでも汚れが落ちない時に、洗剤を使いましょう。

洗剤を使う時は、汚れの落ち具合を見つつ、普段使いの洗剤から洗浄力の強い洗剤へと変えていようにすると環境にも配慮できますよ。

毎日の洗面台掃除に必要な道具と収納方法

「洗面所はどんなもので掃除すればいいの?」という方のために、 揃えておきたい掃除道具をご紹介します。

汚れを見つけた時にササっと掃除できるよう、掃除の道具は取り出しやすい収納を心がけましょう。

洗面台掃除に必要な道具

まずは洗面台掃除に必要な道具を確認していきましょう。

スポンジ

スポンジは洗面台を掃除する時に使用頻度の高いアイテム。

洗面台掃除にはアクリルたわしや、セルローススポンジがオススメです。

アクリルたわしは水に湿らせて軽くこするだけで、くすみや水アカ汚れがよく落ちます。

セルローススポンジは吸水性に優れており、洗面台の水気も拭き取れます。

ただし、汚れを削って落とすメラミンスポンジを使用する時は注意が必要です。

洗面台のボウルや鏡は、汚れ防止や曇り止めのコーティング加工をしている場合が多く、メラミンスポンジを使うと汚れと一緒にコーティング加工が取れてしまうこともあります。

メラミンスポンジは、洗面台の材質によっては使わない方がよいでしょう。

雑巾・クロス・手袋

拭き掃除には雑巾やクロス、掃除用の手袋があると便利です。

雑巾はどんなものでもいいですが、使わなくなったタオルを掃除用として再利用するのもオススメです。

クロスはマイクロファイバークロスのような極細繊維がいいでしょう。
繊維の先で、汚れをしっかりとキャッチしてくれます。

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雑巾やクロスの使い方の基本は、磨くときは乾拭き、汚れを落とす時は水拭きしましょう。

マイクロファイバーはクロスのほかに手袋型もあり、蛇口の細かい場所を掃除する時に使い勝手がよいです。

重曹・クエン酸
 

重曹やクエン酸は人体や環境にやさしい、エコ掃除の洗浄剤です。

重曹は弱アルカリ性で、皮脂汚れやカビなどの酸性汚れを中和して汚れを落とします。

天然のクレンザーといわれており、研磨効果がありますので、サビを落とすこともできます。

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一方、弱酸性のクエン酸は、水アカのようなアルカリ性の汚れを中和し、汚れを落とします。

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重曹とクエン酸は、200mlの水に小さじ1程度の粉末を混ぜたものをスプレーボトルに入れて使いますが、頑固な汚れを落とす時は粉末のまま使ってもOKです。

ただ重曹は研磨効果がありますので、粉末のままで強くこするとキズがつく恐れもあります。

粉末で使う時はなるべく水で重曹を湿らせることと、こする時は力を入れないようにしましょう。

また、垂直面を掃除する場合、スプレー水をかけるとそのまま下に流れていってしまうので、ペースト状にします

重曹ペーストは、水3、粉末1くらいの割合で作ります。

重曹やクエン酸は、直接肌に触れると手が荒れてしまうこともありますので、ゴム手袋を着用して掃除しましょう。

市販のお風呂用中性洗剤・住居用洗剤

洗面台の汚れはお風呂で発生する汚れとほぼ同じなので、お風呂用の中性洗剤を使ってもOKです。

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洗面台下や壁などを掃除する時は、住居用の中性洗剤があると便利です。

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ティッシュ・ペーパータオル

ティッシュやペーパータオルなどの使い捨てできる掃除アイテムがあると、時間がない時でもササっと掃除できるので便利です

ティッシュは洗面台にあるホコリや落ちた髪の毛、ヘアスプレーなどを拭きとります。

ペーパータオルは耐久性や吸水力があり、雑巾やクロスのように、洗面ボウルの水気を拭きとったり、鏡やカウンターを拭いたりできるので、ティッシュよりも活用の幅は広がります。

古い歯ブラシ

使わなくなった歯ブラシは、蛇口の根元や排水口など、細かい場所を掃除する時に便利です。

掃除道具の収納方法

洗面台の掃除を毎日続けるためには、掃除道具はさっと使えるように収納しておくことです。

たとえば、洗面台掃除でよく使うスポンジの収納にこまる方も多いのではないでしょうか。

スポンジの収納は以下のアイディアがあります。

  • スポンジホルダーを洗面ボウルの内側や手前のカウンターに設置して、スポンジを収納
  • 石鹸の受け皿の上にスポンジを置いておく
  • ピンチフックを取り付けてスポンジを吊るす


スポンジホルダーや石けんの受け皿、フックなどにスポンジを収納しておくと、使いたい時にすぐに取り出せますし、水も切れるので衛生的ですよね。

筆者はダイソーで販売されている黒ねこのキャッチフックと、貼ってはがせるシートフックを使用しています。

洗面台とスポンジ
スポンジシールやフックは100均(ダイソー)のもの
スポンジを外すとねこが出現

洗面台掃除に使う道具や洗剤は、かごやケースにひとまとめにしておきます


洗面台の下や、洗濯機置き場に設置している棚の上など、ご自身が取り出しやすい場所に置いておきましょう。

【場所別に解説】洗面台の毎日掃除と週1・月1の掃除

毎日の掃除とあわせて、週1、月1の掃除を予定に入れることで、洗面台はいつもピカピカ、明るく見えますよ。

場所別に解説していますので、ぜひ気になる場所から掃除してみてください!

洗面ボウル

洗面ボウルは水を使ってスポンジやアクリルたわしでこすります

洗面ボウルと手
アクリルたわしで水を流しながら洗面ボウルをこする

水を流しながら手のひらでボウルの内側をこするだけでも、日々の汚れは十分に落ちますよ。

仕上げにクロスや雑巾で、ボウル内の水気を拭き取ります

週1回の掃除

週1の掃除は細かい部分を掃除します。

細かい部分は以下の場所です。

  • 洗面ボウルの平面部分
  • 蛇口
  • カウンターとの境目
  • オーバーフロー穴
  • 排水口のゴミ受け

細かな部分はスポンジでは行き届かないため、歯ブラシを使いましょう

洗面台のオーバーフロー穴
洗面台のオーバーフロー穴は、ペースト状にした重曹で歯ブラシを使ってこする

重曹水や重曹の粉末、お風呂用の中性洗剤などを使って、汚れを落としましょう。

水アカ汚れは、クエン酸水をスプレーしてからこすりましょう。

鏡はマイクロファイバークロスなどの極細繊維のクロスで拭くと、鏡に繊維が残りません
クロスに少し水を含ませ、固く絞って拭きましょう。

鏡を拭いている手
鏡は極細繊維のクロスで拭く

鏡がきれいなだけでも、掃除が行き届いている感じがしますので、鏡拭きは毎日の習慣にしたいですね。

週1回の掃除

週1の掃除はスポンジやアクリルたわしで汚れを念入りに落とします

まず重曹水で汚れを取り、水アカが残っていればクエン酸水で取ります。

成分が残らないように仕上げは水拭きし、乾いたクロスで磨きましょう。

蛇口

蛇口の根元や溝の掃除は、歯ブラシや手袋をはめてこすると細かい部分にしっかり届きます

蛇口の掃除は毎日ではなく、週に1回の頻度でOKです。

ピンク汚れはバクテリアですが、とくに洗剤を使わなくても歯ブラシやスポンジなどでこするだけで汚れが取れます。

蛇口がプラスティック製ではなく金属の場合、洗剤を使用すると劣化する場合がありますので、乾いたクロスで磨くだけでOKです。

シャワーヘッドも茶色い水アカ汚れがつきやすいので、週1回クロスでこすります

シャワーヘッドとクロス
シャワーヘッドは週1回程度、クロスで拭く

もし汚れが頑固であれば、トイレットペーパーにクエン酸水をスプレーし、しばらく湿布。

汚れが緩んだころに歯ブラシでこすると、汚れが落ちやすいです。

カウンター

洗面台のカウンターは、ほこりや化粧品の粉、ヘアスプレーなどさまざまな汚れが付着していますので、毎日雑巾やクロスで水拭きします

カウンターの週1・月1掃除

カウンターは週1回丁寧に掃除します


洗面ボウルの掃除と同様に、黒ずみ汚れには重曹スプレー、水アカ汚れにはクエン酸スプレーを使って汚れを落としましょう。

歯ブラシ立ての底は、黒っぽいカビ汚れが発生しやすいので、水もしくは重曹水をスプレー。スポンジでこすってとります。

ソープボトルや石鹸置きの底を拭き、コップも洗います。

化粧キャビネットや収納棚は、月1回掃除します

化粧水や洗顔フォーム、歯磨き粉などの物を棚から出した後に、拭き掃除しましょう。

化粧棚をクロスで拭く人
化粧キャビネットの物を出してから、拭き掃除

拭き掃除を終えたら、棚の中を乾かしてから物を元に戻します。

洗面所の床

洗面台の床には皮脂汚れや水滴、ほこり、髪の毛が落ちています。

掃除しないと徐々に床が黒ずんできますので、雑巾でしっかり拭きましょう。

床を磨く人
最低週1回は、床を雑巾やクロスで拭く

床の汚れの程度は各家庭で違いますので、掃除の頻度は毎日でも週2~3回でもOK。

最低でも週1回は掃除したい場所です。

床に置いている物を退かし、ホコリや髪の毛があれば掃除機やほうきで取り除いてから、拭き掃除します。

壁・天井

壁や天井、照明器具は、週1回はたきやハンディモップでホコリを落とします

ハンディモップで掃除する人
洗面台の照明器具の上は、はたきやハンディモップでホコリを落とす

洗面所はお風呂の脱衣所と兼ねていることが多く、衣服やタオルの繊維で、ホコリがたまりやすいので念入りに掃除しましょう。

年に1回の掃除は、壁や照明器具、換気扇の拭き掃除です。

週1のホコリ取りとあわせて予定に組み込めば完璧です。

洗面台の下

洗面台の下は年に1回、物をすべて出してから、排水管を含めて全体的に拭き掃除します。

洗面台の下
洗面台の下にあるものをすべて出してから掃除

雑巾は半分だけ水を含ませてから固く絞ったものを使います。
もし落ちない汚れがある場合は、住居用の中性洗剤を薄めて拭いてみましょう。

扉をしばらく開けておき、乾く間にいるもの、いらないものと分けて、物を整理してから元に戻しましょう。

洗面台を毎日掃除してきれいにしよう

洗面台は毎日使う場所なので、常にきれいにしておきたいもの。

ご自身の生活スタイルにあった掃除方法を取り入れることが長続きのコツです。

歯磨きや手を洗ったついでに洗面台を掃除する、などと決めておきましょう。

毎日掃除して、きれいな洗面台をキープしてくださいね!

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